家ブログ NO.1
改めて“家ブログ”スタートします。
自宅を新築する計画は、2年半程前からスタートしました。
計画地は、岐阜市内の準防火地域。(準防火地域については、後日詳しく説明します!)
敷地の大きさは、間口が6.89m、奥行きが15.82mです。
南に道路がありまして、東側にはお隣さんの家が、西側には駐車場とお隣さんのお庭が、北側には西隣のお家が建っています。
敷地面積は32.97坪とあまり大きな敷地ではないですね~。
“狭小住宅”になるんだな~って思っていました。
ところが最近、この敷地の裏でもっと敷地の無い所に住宅を建ててみえることを発見しました。
とても有名な建築家の方の設計です。
狭小住宅だ!なんて思っていた自分が、とても恥ずかしいですね…
でも考えてみれば、もっと小さな住宅を建築家の増沢洵さんが1952年“最小限住宅”という形でスタートされて以来、多くの建築家の方が“9坪ハウス”という形で、現在も数々の住宅を設計されてみえますよね。

凄いですよね~。
見習わなければ!
現在、まだ設計の途中でありますが、約75%程の出来です。
毎日、妻と図面を検討していますが、その内容は、また家ブログにてお伝えします。
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