家ブログ NO.5 外壁タイル 後編のあと…
前回の家ブログで、ハンドメイドタイルについて書きました。
公開後、質問をメールにて頂きましたので、お答えできる範囲で書こうと思います。
まず、“ハンドメイドタイルって何?”という質問。
日本語に直すと単純に“手作りのタイル”となりますが、決して手だけでは作ることは出来ません。工場の中には材料を運び・練り・型に入れる工程に必要な多くの機械があります。大部分は機械的に動きます。
そういう工程の中、働いて見える人の勘や手によって、色や素材感を出すための調合や、型枠によって形づけられたものに、わざと傷を付けデザインを施したり、人の目で検品したり…
そこに手作りさが生まれ
その手によって出来上がったタイルが“ハンドメイドタイル”です。
“オーダータイルと同じ意味ですか?”
との質問もありました。
同じ意味合いです。
それから、
“ハンドメイドタイルというものは1種類だけですか?”
という質問もありました。
数えきれない種類があります。
シリーズ分けはできると思いますが、化合物の調合によってさまざまな色が生まれますし、傷付けはひとの手によって行われます。
ですから、同じものは無いですよね。
あとは、僕が集合住宅で見た
“タイルの質感と魅力について、もっと具体的に説明が欲しい”
というご意見。
そのタイルは、薄い黄土色でざらついた表面でした。目に優しく入って来た時にとても心地良いと感じました。見に行った季節や時刻は…9月中旬頃で晴天の日の14時頃です。
シリーズとしては
“クレイマイスター”
といわれているものだと思います。
前回の、言葉足らずの家ブログにより、多くの方からご質問を頂きました。
みなさんにブログを読んで頂いていることを幸せに感じつつも、今後は、もう少し分かり易く書けるよう頑張ります。
また、質問などがあれば、いつでもメールをくださいね!
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