PostHeaderIcon 家ブログ NO.3 外壁タイル 前編

今回の家ブログは外壁タイルについての内容です。

前回の外観編でも触れましたが、外壁を樹脂系の塗り壁とタイルで仕上げようと考えています。
素材や仕上げを考える際に、当たり前のように考えられるとは思いますが、質感へのこだわりとメンテナンスを極力無くしたいという話が出てきます。

タイルは比較的メンテナンス不要と考えられています。
雨だれによる目地からの汚れや、時々

白華

という現象が起きる場合はありますが、塗り替えのようなメンテナンスはありません。

タイルの張り方には

湿式

という、左官屋さんに壁の下地を塗ってもらった上に、接着剤を付けて張り付ける工法と、

乾式

という、タイルが引っかかるよう、予め凹凸のあるサイディング下地材を、外壁屋さんに張ってもらい、そのサイディング下地にタイルを引っ掛ける工法があります。

今回の自邸では “湿式” の工法です。ハンドメイドタイル

この工法は、接着剤も性能が上がってきているとはいえ、タイルが取れてしまう可能性が無いとは限りません。(まず大丈夫と考えていただけますけどね!)

ただ、乾式タイルのように引っ掛かける凹凸があるわけではありませんので、取れてしまう可能性が万一でも残るというデメリットも想定しておきます。

そして、タイル仕上げにあたっては

雨がかかる部分をできるだけ避け
タイル張りの面積は少なく・低い位置に張ること

をプランに反映させようと考えています。

タイルの質感へのこだわり等は、また明日の家ブログで…。

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